「自分にはアピールできる実績なんて何一つない」
と、履歴書の前で手が止まってしまうことはありませんか。特に空白期間がある時期は、どうしても自分を過小評価してしまいがちです。
しかし、企業の採用担当者が求めているのは、華々しい実績だけではありません。日々の行動の中に隠れている、あなたの思考プロセスや継続する力こそが評価の対象になります。
まずは、以下の10の質問に対して、無理に格好をつけず、ありのままの自分を振り返ってみてください。
助手ちゃん難しく考えなくて大丈夫。まずはリラックスして、アンケートに答えるような気持ちでリストを眺めてみて。意外な発見があるはずよ。
自己PRの種を見つける質問リスト
- つい無意識にやってしまうことはありますか
- 人から頼られたり、感謝されたりした経験はありますか
- ジャンルを問わず、1年以上継続していることはありますか
- 日常生活で、自分なりに工夫して効率化したことはありますか
- 他人から「意外だね」と言われる性格や特徴は何ですか
- どうしても譲れないこだわりや、自分の中のルールはありますか
- 大きな挫折をしたとき、どのようにして今日まで過ごしてきましたか
- 時間を忘れて没頭できる趣味や作業は何ですか
- 過去の失敗を繰り返さないために、意識していることはありますか
- 今の自分において、これだけは大切にしたいと思っている価値観は何ですか
助手ちゃん質問に答えてみてどうだった?
大切なのは、その回答をどうやって企業に伝わる言葉に変えていくかだよ。
もし自分一人で言葉にするのが難しいと感じたら、客観的なデータを出してくれる診断ツールを使ってみるのも、賢い戦略の一つだよ。
質問から強みを言語化するコツ
これらの質問に答えていくと、自分でも気づかなかった特性が見えてきます。
例えば、毎日欠かさずアニメを見ているのであれば、それは「対象を深く掘り下げる探究心」や「ルーティンを崩さない継続力」と言い換えることができます。
大事なのは、事実をビジネスの言葉に翻訳することです。自分一人ではどうしても客観的になれない場合は、自己分析専用のツールを活用するのも一つの手です。
逆転のための第一歩
自己PRのネタが見つかったら、次はそれをプロの視点で添削してもらう段階です。
私が実際に活用した「リクナビNEXT」のグッドポイント診断などは、客観的なデータとして自分の強みを可視化してくれるため、非常に心強い味方になります。
また、職歴に不安がある方に特化したエージェントでは、こうした小さなネタを内定に直結するエピソードへと一緒に磨き上げてくれます。まずは自分の中に眠っている種を、一つでも多く掘り起こすことから始めてみましょう。
助手ちゃんネタが見つかったら、あとはプロに添削してもらうのが一番の近道。運営者さんが紹介しているツールを賢く使って、一緒に逆転の内定を勝ち取っちゃいましょう!
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