悩んでいる人人生を変えたい。でも、具体的に何から始めればいいかわからない…
そう悩んで立ち止まっていませんか。
3年間のニート生活を送っていた当時の私も、就職活動を始めたいと思いながら、何から手をつければいいのか分からない時期がありました。
そこでまず始めたのが、就職サイトに登録して求人を見ることでした。
就職サイトに登録しただけで就職できるわけではありませんが、求人を探したり、自分の強みを確認したり、企業からのオファーを受け取ったりすることで、少しずつ就職活動を進めることができました。
私自身、ニート期間中にリクナビNEXTやdodaを利用し、民間企業の選考を受けました。その後、公務員として就職し、さらに大手企業への転職の際もこれらのサイトを利用しました。
この記事では、3年間の空白期間があった私が、リクナビNEXTとdodaをどのように使っていたのか、実際に使って感じたメリット・デメリットとあわせて紹介します。

- 自分のペースで求人を探したい人
⇒ リクナビNEXTの項目へ - 求人検索とオファー機能を活用したい人
⇒ doda(デューダ)の項目へ
ニート期間中に利用した就活サイトと選び方
【自分のペースで探す】
リクナビNEXT
就職活動を始めたばかりで、まだ誰かに相談することに抵抗がある場合は、自分のペースで求人を探せるリクナビNEXTが使いやすいと思います。
私自身、ニート期間中にまず求人を眺めるところから始めました。
すぐに応募するのではなく、どんな仕事があるのかを知ることで、少しずつ就職活動への抵抗を減らしていきました。
- 求人を幅広く探せる:自分でも応募できる企業がこれだけあると知ることで、就職活動を始めるきっかけになりました。
- グッドポイント診断で強みを確認できる:自分の強みを客観的に分析できるツールが優秀です。自己分析のベースになります。
- スカウトを受け取れる:登録しておくと企業からオファーが届くことがあります。求人を探すきっかけにもなりました。
ニート時代、私がまず最初に登録したのがこのリクナビNEXTでした。
まず登録してみることで、求人を見たり、診断を使ったりしながら就職活動を始められると思ったからです。
世の中にどのような仕事があるのかを知ることができ、就職活動を始めるきっかけになりました。
グッドポイント診断を自己分析に活用
リクナビNEXTを利用していて便利だと感じたのが、グッドポイント診断です。
質問に答えていくことで、自分の強みを確認できます。

空白期間が長いと「自分にはアピールできることがない」と考えてしまいがちですが、こうした診断をきっかけに、自分の経験を振り返ることができます。
私自身も、自己PRを考えるときの参考として活用しました。
スカウトを就職活動のきっかけにする
空白期間があると、「自分を必要としてくれる企業なんてないのでは」と不安になることもあります。
スカウト機能を利用しておくと、企業からオファーが届くことがあります。
もちろん、届いたオファーがすべて自分に合っているとは限りません。ただ、自分の経歴を見た企業から声がかかることで、求人を探すきっかけにはなりました。
- 自分で求人を探して応募する必要がある:担当者がつくわけではないので、自分で求人を選び、自分でスケジュール管理をする必要があります。
- 届いたスカウトの仕事内容や条件を確認する必要がある:スカウトメールの中には大量送信されているなと感じるものも入ってきます。すべてのオファーが自分に最適というわけではないので、見極める目は必要です。
当サイトの分析
- まずは求人を見るところから始める:いきなり応募するのではなく、どんな求人があるのかを調べるだけでも構いません。
- グッドポイント診断を自己分析に活用する:診断結果をそのまま自己PRに使うのではなく、自分の経験を振り返るきっかけとして活用するのがおすすめです。
エージェントに相談せず、まずは気軽に求人を見てみたいなら、リクナビNEXTは最適です。
グッドポイント診断で自分の強みを知るだけでも、履歴書や自己PR作りにすぐ役立つ強力な装備になります。
必要事項を入力して登録します。
質問数が多いので少し時間はかかりますが、客観的な強みがはっきりわかります。
気になる求人があれば、仕事内容や応募条件を確認して応募します。
\ 登録・診断はすべて無料 /
【スカウト&直接応募】
doda(デューダ)

私はニート期間中の就職活動だけでなく、その後の転職活動でもdodaを利用しました。
求人を検索できるだけでなく、企業からオファーを受け取れるため、自分で求人を探すだけでは見つけにくい企業を知るきっかけにもなりました。
- 求人を検索しやすい:自分の閲覧履歴に合わせたおすすめ求人が自動で表示され、探す手間がかかりません。
- オファーを受け取れる:登録しておくだけで企業から直接オファーが届き、モチベーション維持に繋がります。
- 書類作成を補助する機能がある:職務内容などの入力を補助してくれる機能があり、書類作成の負担を減らせます。
実際に私が使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめました。自分に合うかどうかの参考にしてみてください。
検索機能が充実しているため求人を探しやすい
dodaでは、希望条件を設定して求人を検索できるため、自分に合いそうな求人を探しやすいと感じました。
またサイトのトップページには『あなたの閲覧履歴をもとにしたおすすめ求人』や『気になる履歴をもとにしたおすすめ求人』が表示されます。
この機能のおかげで、自分で検索した条件以外の求人を知るきっかけにもなりました。

オファーを求人探しのきっかけにする
dodaでは企業からオファーが届くこともあります。
私自身も、求人を探すだけでなく、届いたオファーを確認することで、どのような企業から声がかかるのかを見るようにしていました。
すべてのオファーに応募する必要はありません。仕事内容や条件を確認し、自分に合うものだけを検討すれば十分です。
- 経験者向けの求人も多く混ざっている:ハイレベルな求人も掲載されているため、応募条件を見て気おくれしてしまうことがあります。未経験歓迎や職歴不問の検索フィルターをかけて、自分に合う求人だけを表示させる工夫が必要です。
- エージェント経由と直接応募で違いを感じた:私自身は、dodaを利用した際、エージェント経由の応募よりも、求人ページから直接応募するケースのほうが選考を進めやすいと感じました。ただし、これは私自身の経験に基づく印象であり、すべての企業に当てはまるわけではありません。

当サイトの分析
- 直接応募(シンプルな応募ボタン)を中心に使う:私自身は、エージェントを介さない直接応募のほうが選考を進めやすいと感じました。ただし、企業や求人によって違いがあるため、一概には言えません。

- 書類作成やオファー機能を活用する:書類作成の補助機能を使いながら準備を進め、届いたオファーも求人を探す際の参考にしました。
大手サイトだからと身構える必要はありません。
まずは求人を探したり、オファーを確認したりするところから、気軽に使ってみてください。
必要事項を入力して登録します。
職歴や希望条件などを入力し、自分に合う求人を探しやすくします。
気になる求人があれば、仕事内容や応募条件を確認して応募します。
\ 登 録 無 料 /
まとめ:自分に合ったツールを使って一歩を踏み出そう
リクナビNEXTとdodaは、どちらも求人を探したり、企業からのオファーを確認したりできるサービスです。
私自身、3年間のニート期間中にこうしたサービスを利用しながら求人を探し、民間企業の選考を受けました。
最初から応募する必要はありません。
「どんな求人があるのか見てみる」というところから始めても大丈夫です。
空白期間があると、求人を見ること自体に不安を感じるかもしれません。
まずは自分に合ったサービスに登録して、今の自分に応募できそうな求人があるのか確認するところから始めてみてください。



