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【保存版】就活で最初に揃えるべき「身だしなみ」完全チェックリスト

【保存版】就活で最初に揃えるべき「身だしなみ」完全チェックリスト

「就活を始めようと思ったけれど、最後にスーツを着たのはいつだろう……」
「どんな格好で面接に行ったらいいんだ?」

いざ就職活動を始めようと決意したとき、最初にぶつかる壁が「身だしなみ」です。

ニート期間があった私は、クローゼットの奥から出したスーツがぶかぶかだったり、カビ臭かったりと、準備段階でかなり焦った記憶があります。

以前、Web面接での服装ガイドを書きましたが、対面での面接や説明会では、全身がチェックされます。

今回は、就活をスタートさせるあなたが「これさえ揃えれば、どこへ行っても恥ずかしくない」という最低限のアイテムをチェックリスト形式でまとめました。

助手ちゃん

就活の準備を始める方は、ぜひチェックしてみてね。

なぜ見た目を整えるのか

厳しいことを言うようですが、面接において第一印象は非常に重要です。

警察官時代の訓練でも、まず徹底的に叩き込まれたのは「制服の着こなし」でした。(びっくりするぐらいアイロンがけさせられます)

身だしなみが整っていないと、どんなに良いことを言っても言葉に説得力が生まれないからです。

特に空白期間がある場合、面接官は「この人は規則正しい生活ができているか?」を無意識にチェックしています。ピシッとした服装は、それだけで「私は準備ができています」という無言のメッセージになるのです。


STEP
スーツ・シャツ

まずはメインとなる服装です。基本は「リクルートスーツ」または「ビジネススーツ」の紺かダークグレーを選びましょう。

  • スーツ(上下セット):黒も悪くありませんが、紺(ネイビー)の方が顔色が明るく見え、誠実な印象を与えます。久しぶりに着る方は体型が変わっていることもあるので、必ず試着して「今のサイズ」に合うものを買い直すか、クリーニングに出して状態を確認してください。
  • 白のワイシャツ・ブラウス:一番のおすすめは形状記憶タイプです。少し値段は高いですが、アイロンがけの手間が省けるだけでなく、夕方までシワになりにくいので、清潔感をキープできます。
  • ベルト:意外と忘れがちなのがベルトです。靴の色(基本は黒)と合わせるのが鉄則です。ボロボロのベルトは意外と目立つので、新調しておきましょう。
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足元とカバン

面接官は、座っているあなたの足元や、横に置いたカバンも見ています。

  • 黒のビジネスシューズ・パンプス:高級なものである必要はありませんが、「磨かれていること」が絶対条件です。ニート時代、私は靴を磨くことで「よし、今日も外に出るぞ」と気合を入れていました。
  • 自立するビジネスバッグ:ここが一番のポイントです。床に置いたときに「パタン」と倒れてしまうカバンは、面接中にだらしなく見えてしまいます。必ず、底に鋲(びょう)がついていて、自分で直立するタイプを選んでください。
  • 靴下・ストッキング:男性は黒か紺の長めのもの。女性は肌の色に近いストッキングを予備も含めて準備しておきましょう。
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小物・筆記用具

カバンの中身も、準備運動の一部です。

  • 腕時計:スマホで時間を確認するのは、面接の場ではマナー違反とされることがあります。シンプルなアナログ時計を一本持っておくと、社会人としての自覚が芽生えます。
  • ノートとボールペン:100円ショップのものでも構いませんが、多機能ペン(黒・赤)と、きれいなノートを一冊用意しましょう。説明会でメモを取る姿は、それだけで好印象です。
  • ハンカチとティッシュ:基本中の基本ですが、意外と持っていない人が多いです。清潔感は、こうした細かい部分の積み重ねで作られます。
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髪型とスキンケア

服を揃えても、顔周りがおろそかでは台無しです。

  • 1,000円カットでもいいから美容院へ行く:耳にかからない、眉毛が見える、襟足がスッキリしている。この3点を守るだけで、清潔感は劇的にアップします。
  • 眉毛と髭のケア:ボサボサの眉毛は、整えるだけで目力が変わります。髭は毎朝剃るのが基本です。
  • リップクリームで乾燥対策:面接で話すとき、唇がガサガサだと清潔感を損ないます。身だしなみの一つとして、保湿も意識してみてください。
イメージはこんな感じの見た目です

まとめ:準備が整えば、自信がついてくる

「自分なんかがスーツを着ても浮いてしまう……」最初はそう感じるかもしれません。

でも、形から入ることは決して悪いことではありません。

  1. 今の自分に合うスーツとシャツを揃える
  2. 自立するカバンと、磨いた靴を準備する
  3. 美容院へ行き、顔周りを清潔に整える

このチェックリストを一つずつ埋めていく過程で、あなたの心は少しずつ就活モードに切り替わっていきます。

準備万端な状態で鏡の前に立ったとき、そこにはもう「ニートだった自分」ではなく、「これから新しい一歩を踏み出す社会人の卵」が映っているはずです。

まずは靴を磨く、あるいは美容院の予約を入れる。

そんな小さなアクションから始めてみましょう!

助手ちゃん

細かい部分にまで気を配れるようになると、自然と背筋が伸びて、面接官の前でも堂々と振る舞えるようになりそうです。

まずは一通り揃えてみて、鏡の前でニコッと笑う練習をしてみるのもいいかもしれませんね!

久しぶりに面接を受ける方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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