「給料が安くて、日々の生活で精一杯。貯金なんて無理」
「アルバイト生活で、投資なんて別世界の話だ」
もしあなたがそう思っているなら、少しだけ待ってください。 3年間のニート期間を経て、警察官、そして大手企業へと進んだ私ですが、実はニート時代から投資の勉強を始め、実践してきました。
「お金がない」からこそ、投資が必要なのです。
今回は、元ニートの私が「月1万円の積立投資」から始めて、どのように「お金の余裕」を手に入れたのか。
そのリアルな実績と、初心者でも失敗しない資産形成の考え方を正直にお話しします。
お金がないからこそ、投資を学ぶべき理由
ニート時代、私には収入がありませんでした。
しかし、時間だけは膨大にありました。その時間を使って私がやったのは、お金の勉強です。
多くの人は「お金が貯まってから投資を始めよう」と考えます。
しかし、給料が安い、あるいはアルバイト生活で収入が不安定な時こそ、「少ないお金を効率よく増やす知識」が不可欠です。
銀行に1万円を預けても、今の時代、利息はほとんどつきません。
しかし、正しい知識を持って投資に回せば、その1万円が将来、あなたの生活を助ける大きな資産に育つ可能性があるのです。
ニート時代にこの事実に気づけたことが、私の人生の転換点でした。
実証:月1万円の積立NISAでもプラスになる
「月1万円じゃ、投資しても意味がない」そう思う方もいるかもしれません。
そこで、私が実際に運用している積立NISA(つみたてNISA)の実績を公開します。
私は現在、子供のために、毎月1万円をコツコツと積み立てて運用しています。
その結果がこちらです↓

ご覧の通り、銀行に預けるよりも明らかにプラスになっています。
もちろん、投資なので元本割れのリスクはあります。
しかし、10年、20年という長期で、世界全体に分散して投資する「インデックス投資」であれば、一時的な暴落はあっても、長期的にはプラスに収束していく可能性が極めて高いのです。
月1万円。それは、飲み会を2、3回我慢する、あるいはスマホを格安SIMに変えるだけで作れる金額です。
その小さなしあわせを未来の大きな安心に変える。それが積立投資の凄さです。
アルバイト生活でも大丈夫。まずは小さく始める
前回の記事で、東京での一人暮らし(時給1200円・手取り15万)のシミュレーションをしましたが、手残りは約2万円でした。
この2万円をすべて貯金に回すのではなく、まずは5,000円、あるいは1万円からでもいいので、投資に回してみることを強くおすすめします。
アルバイト生活で収入が不安定な時は、無理をしてはいけません。
大切なのは金額ではなく、「投資を習慣化すること」と「市場の波を経験すること」です。
月1万円であれば、もし一時的に値下がりしたとしても、心へのダメージは最小限で済みます。
ニート時代に、失う怖さを知っていた私が、警察官、大手企業と進む中で投資を続けられたのは、この「小さく始める」という原則を守ってきたからです。
まとめ:未来の自分のために一歩踏み出そう
「給料が安いから」「ニートだから」と諦める必要は全くありません。
- まずは「投資の知識」という一生モノの武器を持つ
- 積立NISAなどを活用し、月1万円から小さく始める
- 長期的な視点で、コツコツと続ける
これらを実践するだけで、あなたの未来は確実に変わります。
かつてニートで、将来への不安しか持てなかった私が、今は家族を持ち、投資の配当金や株主優待に支えられながら、大手企業で心穏やかに働けています。
未来のあなたが「あの時、一歩踏み出してくれてありがとう」と言ってくれるような、小さな、でも確実な第一歩を、今日ここから始めてみませんか。
助手ちゃん銀行に預けておくだけではなかなか増えない今の時代、自分にできる範囲で「未来の安心」を作っていけるのは心強いですよね。
最初は少額からで大丈夫。
運営者さんのように、自分のペースで楽しみながら資産を育てる一歩を、ぜひ皆さんも軽やかに踏み出してみてほしいです!
節約したいと思っている方は、こちらの記事をご覧ください。


