公務員を目指すとき、最初に迷うのが予備校に通うか、それとも独学で頑張るかですよね。
高いお金を払って予備校に行くべきなのか、自分一人で合格できるのか不安になる方も多いと思います。
私はニートから完全な独学で勉強を始め、最終的に警視庁(警察官)に合格することができました。
今回は、独学合格者としてのリアルな視点から、予備校と独学のどちらを選ぶべきか、それぞれのメリットや合格のための戦略を詳しくお伝えします。
助手ちゃん予備校は費用も高いですし、いきなり申し込むのは勇気がいりますよね。独学でもやり方次第でしっかり合格できるルートが分かれば、不安も一気に軽くなりますよ!
予備校と独学のどっちが良い?特徴の比較表
まずは、予備校と独学の大きな違いを簡単に表で比較してみました。
| 項目 | 予備校 | 独学 |
| ① 費用 | 約20万〜50万円と高い | テキスト代の数千円のみ |
| ② 面接対策 | 模擬面接などのサポートが手厚い | 自分で工夫する必要がある |
| ③ おすすめな人 | 何が何でも公務員になりたい人 | 民間企業も視野に入れている人 |
ニートから独学で警視庁に合格した私の実体験
警察学校に入ってみると、私の周りの同期には、やはり予備校に通って合格した人が何人もいました。
話を聞くと、カリキュラムに沿って迷わず勉強を進められる点や、面接練習のサポートが手厚い点がやはり強みだと感じました。
一方で、私はお金をかけずに完全な独学で突破しました。
私がニートから合格するまでに使った具体的なテキストや勉強法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

独学最大の壁である面接対策は民間企業の受験で突破した
公務員試験は筆記の勉強も大切ですが、それ以上に面接対策が合否を分けます。
独学の私がどうやって面接練習を乗り越えたかというと、実際に民間企業の採用試験を受ける方法を取りました。
本番の面接の空気に何度も触れることで自然と面接力が鍛えられますし、万が一公務員試験がダメだったときの心の支え(滑り止め)にもなります。
公務員試験と民間企業の併用は、リスクを減らす意味でも非常におすすめの戦略です。
もし独学で挑戦するなら、私が実践した転職サイト活用術を参考に、民間企業も並行して受けてみてください。本番の練習になるだけでなく、就職の選択肢がグッと広がりますよ。

予備校か独学か?タイプ別の選び方
予備校か独学かで迷ったら、あなたの目標の強さで決めるのが一番確実です。
- どうしても公務員になりたい人:お金はかかりますが、予備校に通うのが確実です。プロの手を借りて、筆記から面接まで最短ルートで合格を目指せます。
- 公務員志望だけど最悪民間でもOKな人:社会復帰や、とりあえずどこかに就職することが目的なら、独学で十分です。民間企業も視野に入れながら、賢く進めていきましょう。
まとめ:自分の目的に合った戦略を選ぼう
公務員試験は、独学だから受からないということは絶対にありません。
大切なのは、自分の状況に合わせた正しい戦略を立てることです。
- お金をかけてでも確実に合格を目指したいなら、サポートの手厚い予備校が確実。
- 独学で挑戦するなら、民間企業を並行して受ける戦略がおすすめ。
- とりあえず社会復帰や就職を叶えたいのであれば、リスクの低い独学でOK。
お金をかけて確実に合格を狙うか、民間企業も併願しながら賢く独学で進めるか、あなたに合った道を選んで最初の一歩を踏み出してみてくださいね。
助手ちゃん周りの意見に流されず、今の自分の状況やゴールに合わせて選ぶのが一番大切なポイントですね。
まずはできることから、一歩ずつ進めていきましょう!
3年の空白期間から警察官になった私のリアルな本音をまとめました。合格した後の生活が気になる方は、ぜひ覗いてみてください。


