「ニートから公務員や大企業に行きたいぜ!」と決意したとき、多くの人が最初に考えるのは「どうすれば成功するか」ですよね。
しかし、成功のルートを探すよりも先に知っておくべきことがあります。
それは、先人が踏み抜いた地雷の場所です。
私は3年間ニートを経験していますが、公務員、そして誰もが知る大企業へと滑り込みました。
今でこそ「逆転成功!」なんて言っていますが、その過程はもう、目も当てられないような失敗の連続でした。
「良かれと思ってやったこと」が裏目に出て、面接官に冷ややかな目で見られ、お祈りメールの山を築いた日々…。
この記事では、私がニートからの転職活動中に「これだけはマジでやらなきゃよかった!」と心の底から後悔していることワースト3を公開します。
正直、書くのが恥ずかしい内容ばかりですが、これを読んでいるあなたには、私と同じ遠回りをしてほしくありません。
「最短距離でどん底から這い上がりたい」 そう思うなら、まずは私の無様な失敗を笑いながら、反面教師にしてください。
助手ちゃん運営者さんの失敗体験、気になりますね。
私と一緒に覗いてみましょ!
第3位:現実逃避のネットサーフィン
失敗の内容
「ニートであることを隠したい」「自分の力で証明しなきゃ」という空回りのプライドが仇となりました。
ハローワークや転職エージェントといった人の目がある場所を避け、一人パソコンの前で求人サイトを眺める日々。しかし、集中力は長く持ちません。
気づけば求人サイトを閉じ、「2ch(現5ch)」や「まとめサイト」、「YouTube」を徘徊。
さらには、出会い系サイトのサクラと不毛なレスバを繰り広げるなど、「ニートという身分の割に、ネット上では過激な活動家」という、意★味★不★明な二重生活を送っていました。
なぜ後悔したか
一人きりの就活では、客観的な視点がないため、自分の市場価値が世間とズレていきます。
そんな状態では受かるわけもなく、お祈りメールの嵐。そして、不採用通知が届くたびに「社会から人格そのものを否定された」と過剰に落ち込んでしまう、まさに無限ループ!
ネットサーフィンで浪費した時間は、戦略の修正に充てられたはず…。
素直に転職エージェントに頼る勇気があれば、無駄な時間を浪費しなかったのにと痛感しました。
助手ちゃん自力で頑張るって一見かっこいいけど、地図を持たずに砂漠を歩くようなものよね。もっと早くプロを頼っていれば、あの絶望タイムは短縮できたはず!
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第2位:オンライン面接でスーツを着なかったこと
失敗の内容
「画面越しだしTシャツで挑んでも清潔感あれば大丈夫でしょ!」
という甘い考えで、某企業の一次面接に挑みました。
今思うとアホすぎます。
ところがどっこい、「やっちゃうんだなぁ、これが!!」
なぜ後悔したか
画面に映った自分の姿が、あまりにも滑稽すぎて、「あ、これはやべぇ…💧」と焦りました。
そして何より、面接官の目がシビアでした。
「この人はTPOを考えられないのか?」という空気感が伝わってきて、案の定お祈りメール。
オンラインだろうと、そこは「戦場」であることを忘れていました。
あの時の面接官の方、ごめんなさい。
助手ちゃん画面に映る自分を見て「あ、これ落ちるわ」って察する瞬間、あるあるよね…(涙)
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第1位:面接で株式投資の話をして引かれたこと
失敗の内容
ニートの面接で必ず聞かれる…
「この空白期間、何をしていましたか?」
という質問。
正直に「何もしてません」とは言えず、少しでも知的に見せようと
「独学で株式投資の勉強をし、資産運用をしていました!!」
とドヤ顔で回答しました。
なぜ後悔したか
面接官の反応は「はあ…株式投資ですか…」という冷ややかな視線を浴びる結果に。
私がニートしていた数年前では、株式投資はまだ世間一般に認知されていませんでした。
実際にデイトレしていた私は、自分がしていたことを素直に回答してしまったのです。
皆さんお察しの通り、当然落ちました。
助手ちゃん当時はまだ「投資=怪しい」ってイメージの人も多かったのよね。時代を先取りしすぎちゃったのね…
対策した結果はこちら:ニート歴がある私が空白期間を突っ込まれた時の「無敵の回答法」
まとめ:失敗はネタにしたもん勝ち!
これらの失敗に共通するのは、「等身大の自分を素直に語ろうとしたこと」と「現場のリアルを知らなかったこと」です。自分を客観的に見れてませんでした。
もし、今の私が当時の自分にアドバイスできるなら、迷わずこう言います。
「変なプライドは捨てて、まずはプロのアドバイスを聞きに行け」と。
もし転職エージェントに相談しにくい場合は、私のほかの記事も参考にしてみてください。(私はプロではないので参考程度に見てくだされば幸いです。)
私の転職サイト活用術は、こちらの記事で解説しています。


