ニートから公務員や大企業に行きたいと決意したとき、多くの人が最初に考えるのは、どうすれば成功するかですよね。
しかし、成功のルートを探すよりも先に知っておくべきことがあります。
それは、先人が踏み抜いた地雷の場所です。
私は3年間ニートを経験していますが、公務員、そして誰もが知る大手企業へと滑り込みました。
今でこそ逆転成功なんて言っていますが、その過程はもう、目も当てられないような失敗の連続でした。
良かれと思ってやったことが裏目に出て、面接官に冷ややかな目で見られ、お祈りメールの山を築いた日々…。
この記事では、私がニートからの転職活動中に「これだけは本当にやらなきゃよかった」と心の底から後悔していることワースト3を公開します。
正直、書くのが恥ずかしい内容ばかりですが、これを読んでいるあなたには、私と同じ遠回りをしてほしくありません。
最短距離でどん底から這い上がりたいと思うなら、まずは私の無様な失敗を笑いながら、反面教師にしてください。
助手ちゃん運営者さんの失敗体験、気になりますね。
私と一緒に覗いてみましょ!
第3位:現実逃避のネットサーフィン
失敗の内容
「ニートであることを隠したい」「自分の力で証明しなきゃ」という空回りのプライドが仇となりました。
ハローワークや転職エージェントといった人の目がある場所を避け、一人パソコンの前で求人サイトを眺める日々。しかし、集中力は長く持ちません。
気づけば求人サイトを閉じ、ネットの掲示板や動画サイトを徘徊。
さらには、ネットの怪しいサクラ業者を相手に不毛なレスバを繰り広げるなど、ニートという身分の割にネット上では過激な活動家という、現実の就活から目を背けた二重生活を送っていました。
なぜ後悔したか
一人きりの就活では、客観的な視点がないため、自分の市場価値が世間とズレていきます。
そんな状態では受かるわけもなく、届くのは不採用通知ばかり。そして、お祈りメールが届くたびに、社会から人格そのものを否定されたように過剰に落ち込んでしまう、まさに悪循環でした。
ネットサーフィンで浪費した時間は、戦略の修正に充てられたはず…。
素直に転職エージェントに頼る勇気があれば、無駄な時間を過ごさずに済んだのにと今でも痛感しています。
助手ちゃん自力で頑張るって一見かっこいいけど、地図を持たずに砂漠を歩くようなものよね。もっと早くプロを頼っていれば、あの絶望タイムは短縮できたはず!
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第2位:オンライン面接でスーツを着なかったこと
失敗の内容
「画面越しだしTシャツで挑んでも清潔感あれば大丈夫でしょ」
という甘い考えで、ある企業の一次面接に挑みました。
今思うと本当に信じられない行動ですが、当時はオンライン面接の常識が分かっておらず、そのまま本番のボタンを押してしまったのです。
なぜ後悔したか
画面に映った自分の姿が、周りのスーツ姿の面接官に対してあまりにも浮いており、接続した瞬間に、「あ、これは失敗した…」と焦りました。
そして何より、面接官の目がシビアでした。
この人はTPOを考えられないのだろうかという空気感が画面越しに伝わってきて、案の定、結果はお祈りメールでした。
オンラインであっても、そこは人生をかけたフォーマルな場であることを忘れていました。
あの時の面接官の方、ごめんなさい。
助手ちゃん画面に映る自分を見て「あ、これ落ちるわ」って察する瞬間、あるあるよね…(涙)
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第1位:面接で株式投資の話をして引かれたこと
失敗の内容
ニートの面接で必ず聞かれるのが、
「この空白期間、何をしていましたか?」
という質問です。
正直に何もしてませんとは言えず、少しでも知的に見せようと
「独学で株式投資の勉強をし、資産運用をしていました!」
と自信満々に回答しました。
なぜ後悔したか
面接官の反応は「はあ…株式投資ですか…」という冷ややかなものでした。
私がニートをしていた当時は、今ほど株式投資が世間一般に広く認知されておらず、無職が投資をしていると言うと、ギャンブルや怪しいことをしているのではないかと警戒されてしまったのです。
実際にデイトレードのようなことをしていたため、自分としては嘘をつかずに素直に回答したつもりでした。
しかし、企業が求めているのは、組織で働くための協調性や地道な努力です。
そこを理解していなかったため、当然のように不採用となりました。
助手ちゃん当時はまだ「投資=怪しい」ってイメージの人も多かったのよね。時代を先取りしすぎちゃったのね…
対策した結果はこちら:ニート歴がある私が空白期間を突っ込まれた時の「無敵の回答法」
まとめ:失敗はネタにしたもん勝ち!
これらの失敗に共通するのは、等身大の自分を素直に語ろうとしたことと、現場のリアルな就活事情を知らなかったことです。
当時の私は、自分を客観的に見ることができていませんでした。
もし、今の私が当時の自分にアドバイスできるなら、迷わずこう言います。
「変なプライドは捨てて、まずはプロのアドバイスを聞きに行きなさい」、と。
一人で悩んでいると視野が狭くなり、間違った方向に突き進んでしまいます。
私の二の舞にならないためにも、まずは使えるサポートを賢く頼ってみてください。
私の人生を劇的に変えた具体的な転職サイト活用術については、こちらの記事で詳しく解説しています。


